
こんにちは。atteyaaのウッチーです。
「もっと早く動いておけばよかった。」
「もう四年生だし、今からじゃ遅いかもしれない。」
周りの友人が内定をもらったり、着々と就活を進めていたりすると、そんな焦りを感じることがあるかもしれません。
でも、就活のその先には、もっとずっと長い人生が待っています。
だから私は、何年生であっても「もう遅い」なんて思ってほしくありません。
一年生でも、二年生でも、三年生でも、四年生でも。
自分らしい就職に向けて動き出すのに、手遅れなんてありません。
大学4年間を、どんな時間として見るか。
就活には、いつの間にか「正しいスケジュール」のようなものができています。
一年生はまだ早い。
二年生くらいから少しずつ準備をして。
三年生になったらインターンや自己分析。
四年生になったら本格的に選考を受けて、内定をもらう。
そんな空気があります。
だから、その流れから少し外れるだけで、
「自分は遅れている。」
「もう間に合わないかもしれない。」
と思ってしまう。
でも、それは「就活」という数年間だけを切り取って見たときの話です。
少しだけ、視点を遠くに置いてみてほしいんです。
社会人になれば、その先には何十年という時間があります。
22歳で社会に出たとして、働く時間は大学生活の4年間より、はるかに長い。
そう考えると、大学生活は「限られた4年間」というより、
これからの人生につながる、可能性にあふれた4年間
なのではないでしょうか。
大切なのは、「何年生か」より「何をつかむか」
私は、学生のみなさんに大学生活の中で、急いで就職先を決めてほしいとは思っていません。
それよりも、
自分は、どんなことにワクワクするんだろう。
どんな人といると、自然体でいられるんだろう。
どんなときに「なんか違う」と感じるんだろう。
何をしているとき、時間を忘れてしまうんだろう。
自分は、これからどんなふうに生きていきたいんだろう。
そんなことを、たくさん考えてほしい。
そして、考えるだけではなく、いろいろな人に出会って、話して、やってみてほしいと思っています。
そこで何かひとつでも、
「これ、好きかもしれない。」
「こんな人になりたい。」
「こんな働き方もあるんだ。」
「自分って、意外とこういうことを大切にしているんだ。」
そんなものをつかめたら、その経験はきっと就活だけではなく、その後の人生にもつながっていきます。
だから私は、
大学4年間で何社から内定をもらったかより、その4年間で自分なりの何かをつかめたかのほうが、ずっと大切だと思っています。
就職は、その先にちゃんとついてきます。
「でも、もう四年生なんです。」
学生と話していると、こんな言葉を聞くことがあります。
「でも、もう四年生なんです。」
その気持ちも、よくわかります。
周りにはすでに就職先が決まった友人がいる。
SNSを開けば「内定式」なんて言葉も目に入ってくる。
大学からも、家族からも、
「就活どう?」
と聞かれる。
焦りますよね。
でも、私はそんなときこそ伝えたい。
四年生だからといって、自分らしい就職を諦める必要はありません。
今日出会った一人の人が、自分の働くことへの価値観を変えてくれるかもしれない。
何気なく参加したイベントで、今まで知らなかった仕事に出会うかもしれない。
誰かとの対話の中で、ずっと言葉にできなかった自分の気持ちに気づくかもしれない。
人生が動き出すきっかけは、何年生だからやってくる、なんて決まっていません。
それは一年生にもやってくるし、四年生にもやってきます。
もしかすると、社会人になってからやってくることだってあります。
就職を「ゴール」にしなくていい。
就活をしていると、いつの間にか「内定」がゴールに見えてきます。
でも、本当は違います。
内定をもらった瞬間よりも、その会社で働く時間のほうがずっと長い。
そして、その会社を離れたあとにも人生は続いていきます。
だから、
「どこに受かるか。」
だけではなく、
「自分は、どう生きたいのか。」
を大切にしてほしいと思っています。
もちろん、すぐに答えなんて出なくていい。
むしろ大学生のうちに、きれいな答えが出る人のほうが少ないかもしれません。
大切なのは、自分なりに問い続けること。
人と出会いながら、経験しながら、少しずつ自分の輪郭を知っていくこと。
その先に、自分らしい就職があるのだと思います。
一年生でも、二年生でも、三年生でも、四年生でも。
一年生なら、たくさん道草してみてください。
二年生なら、少しだけ知らない世界に飛び込んでみてください。
三年生なら、「就活だから」という理由だけでなく、自分の心が動く方向にも足を運んでみてください。
そして四年生なら、
「もう遅い」ではなく、「ここから何をつかもう」と考えてみてください。
どの学年にも、その学年だからこそできることがあります。
スタートが早かった人が、必ず自分らしいキャリアにたどり着くわけではありません。
大切なのは、早さではなく、
自分の人生を、自分なりに選ぼうとすること。
だから、焦らなくて大丈夫です。
大学4年間は、就職するためだけの4年間ではありません。
これから続いていく長い人生の中で、
自分を知ったり、
誰かと出会ったり、
失敗したり、
心が動いたり、
「こんな生き方もあるんだ」と気づいたりする、
可能性にあふれた4年間です。
その中で、自分なりの何かをひとつでもつかんでほしい。
就職は、そのあとにちゃんとついてきます。
だから、
一年生でも。
二年生でも。
三年生でも。
四年生でも。
いつからだって大丈夫。
就活に、手遅れはありません。
そしてきっと、
自分らしい人生にも、手遅れなんてありません。
atteyaaは、「自分らしい」を見つける場所でありたい。
atteyaaが大切にしているのは、人との出会いや対話を通して、自分を知っていくこと。
自分一人で考えているだけでは、気づけない自分があります。
誰かと話したからこそ、
「自分って、こんなことを大切にしていたんだ。」
と気づくことがあります。
知らなかった仕事や会社、人に出会ったからこそ、
「こんな未来も面白そう。」
と思えることがあります。
そんな小さな発見を重ねながら、自分らしいキャリアを一緒に探していく。
それが、atteyaaでつくりたい時間です。
「何をしたいかわからない。」
「就活に違和感がある。」
「もう遅い気がする。」
そんな状態でも大丈夫です。
むしろ、そんなときこそ、いろいろな人と出会ってみてほしい。
その出会いが、これからの人生を動かす小さなきっかけになるかもしれません。
何年生からでも、自分らしいキャリアはつくっていける。
私たちは、そう信じています。
気になった人はぜひ、atteyaaを覗いてみてください。




