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就活に、手遅れはない。

2026.08.21

キャリアデザイン
就活を考える

こんにちは。atteyaaのウッチーです。

「もっと早く動いておけばよかった。」

「もう四年生だし、今からじゃ遅いかもしれない。」

周りの友人が内定をもらったり、着々と就活を進めていたりすると、そんな焦りを感じることがあるかもしれません。

でも、就活のその先には、もっとずっと長い人生が待っています。

だから私は、何年生であっても「もう遅い」なんて思ってほしくありません。

一年生でも、二年生でも、三年生でも、四年生でも。

自分らしい就職に向けて動き出すのに、手遅れなんてありません。


大学4年間を、どんな時間として見るか。

就活には、いつの間にか「正しいスケジュール」のようなものができています。

一年生はまだ早い。

二年生くらいから少しずつ準備をして。

三年生になったらインターンや自己分析。

四年生になったら本格的に選考を受けて、内定をもらう。

そんな空気があります。

だから、その流れから少し外れるだけで、

「自分は遅れている。」

「もう間に合わないかもしれない。」

と思ってしまう。

でも、それは「就活」という数年間だけを切り取って見たときの話です。

少しだけ、視点を遠くに置いてみてほしいんです。

社会人になれば、その先には何十年という時間があります。

22歳で社会に出たとして、働く時間は大学生活の4年間より、はるかに長い。

そう考えると、大学生活は「限られた4年間」というより、

これからの人生につながる、可能性にあふれた4年間

なのではないでしょうか。


大切なのは、「何年生か」より「何をつかむか」

私は、学生のみなさんに大学生活の中で、急いで就職先を決めてほしいとは思っていません。

それよりも、

自分は、どんなことにワクワクするんだろう。

どんな人といると、自然体でいられるんだろう。

どんなときに「なんか違う」と感じるんだろう。

何をしているとき、時間を忘れてしまうんだろう。

自分は、これからどんなふうに生きていきたいんだろう。

そんなことを、たくさん考えてほしい。

そして、考えるだけではなく、いろいろな人に出会って、話して、やってみてほしいと思っています。

そこで何かひとつでも、

「これ、好きかもしれない。」

「こんな人になりたい。」

「こんな働き方もあるんだ。」

「自分って、意外とこういうことを大切にしているんだ。」

そんなものをつかめたら、その経験はきっと就活だけではなく、その後の人生にもつながっていきます。

だから私は、

大学4年間で何社から内定をもらったかより、その4年間で自分なりの何かをつかめたかのほうが、ずっと大切だと思っています。

就職は、その先にちゃんとついてきます。


「でも、もう四年生なんです。」

学生と話していると、こんな言葉を聞くことがあります。

「でも、もう四年生なんです。」

その気持ちも、よくわかります。

周りにはすでに就職先が決まった友人がいる。

SNSを開けば「内定式」なんて言葉も目に入ってくる。

大学からも、家族からも、

「就活どう?」

と聞かれる。

焦りますよね。

でも、私はそんなときこそ伝えたい。

四年生だからといって、自分らしい就職を諦める必要はありません。

今日出会った一人の人が、自分の働くことへの価値観を変えてくれるかもしれない。

何気なく参加したイベントで、今まで知らなかった仕事に出会うかもしれない。

誰かとの対話の中で、ずっと言葉にできなかった自分の気持ちに気づくかもしれない。

人生が動き出すきっかけは、何年生だからやってくる、なんて決まっていません。

それは一年生にもやってくるし、四年生にもやってきます。

もしかすると、社会人になってからやってくることだってあります。


就職を「ゴール」にしなくていい。

就活をしていると、いつの間にか「内定」がゴールに見えてきます。

でも、本当は違います。

内定をもらった瞬間よりも、その会社で働く時間のほうがずっと長い。

そして、その会社を離れたあとにも人生は続いていきます。

だから、

「どこに受かるか。」

だけではなく、

「自分は、どう生きたいのか。」

を大切にしてほしいと思っています。

もちろん、すぐに答えなんて出なくていい。

むしろ大学生のうちに、きれいな答えが出る人のほうが少ないかもしれません。

大切なのは、自分なりに問い続けること。

人と出会いながら、経験しながら、少しずつ自分の輪郭を知っていくこと。

その先に、自分らしい就職があるのだと思います。


一年生でも、二年生でも、三年生でも、四年生でも。

一年生なら、たくさん道草してみてください。

二年生なら、少しだけ知らない世界に飛び込んでみてください。

三年生なら、「就活だから」という理由だけでなく、自分の心が動く方向にも足を運んでみてください。

そして四年生なら、

「もう遅い」ではなく、「ここから何をつかもう」と考えてみてください。

どの学年にも、その学年だからこそできることがあります。

スタートが早かった人が、必ず自分らしいキャリアにたどり着くわけではありません。

大切なのは、早さではなく、

自分の人生を、自分なりに選ぼうとすること。

だから、焦らなくて大丈夫です。

大学4年間は、就職するためだけの4年間ではありません。

これから続いていく長い人生の中で、

自分を知ったり、

誰かと出会ったり、

失敗したり、

心が動いたり、

「こんな生き方もあるんだ」と気づいたりする、

可能性にあふれた4年間です。

その中で、自分なりの何かをひとつでもつかんでほしい。

就職は、そのあとにちゃんとついてきます。

だから、

一年生でも。

二年生でも。

三年生でも。

四年生でも。

いつからだって大丈夫。

就活に、手遅れはありません。

そしてきっと、

自分らしい人生にも、手遅れなんてありません。


atteyaaは、「自分らしい」を見つける場所でありたい。

atteyaaが大切にしているのは、人との出会いや対話を通して、自分を知っていくこと。

自分一人で考えているだけでは、気づけない自分があります。

誰かと話したからこそ、

「自分って、こんなことを大切にしていたんだ。」

と気づくことがあります。

知らなかった仕事や会社、人に出会ったからこそ、

「こんな未来も面白そう。」

と思えることがあります。

そんな小さな発見を重ねながら、自分らしいキャリアを一緒に探していく。

それが、atteyaaでつくりたい時間です。

「何をしたいかわからない。」

「就活に違和感がある。」

「もう遅い気がする。」

そんな状態でも大丈夫です。

むしろ、そんなときこそ、いろいろな人と出会ってみてほしい。

その出会いが、これからの人生を動かす小さなきっかけになるかもしれません。

何年生からでも、自分らしいキャリアはつくっていける。

私たちは、そう信じています。

気になった人はぜひ、atteyaaを覗いてみてください。

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