
みなさんこんにちは。
はるです。
「何か新しいことに挑戦したい。」
そう思ったことはありませんか?
資格の勉強を始める、イベントに参加してみる、アルバイトで新しい役割に挑戦する、仕事で手を挙げてみる。
挑戦したい気持ちはあるのに、気づけばいつもと同じ毎日を過ごしてしまう。そんな経験は誰にでもあると思います。
今日は、「挑戦すること」を特別なイベントではなく、習慣にするという考え方について書いてみたいと思います。
挑戦は「勇気」がある人だけのものではない
「挑戦できる人」は、特別な人だと思っていませんか?
自信があって、失敗を恐れなくて、行動力がある人。
そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。
でも、社会に出てたくさんの人と出会って感じるのは、本当に成長している人ほど「勇気がある人」というより、「挑戦することが当たり前になっている人」だということです。
- 新しい仕事が来たら、まずやってみる
- 知らない人が集まる場にも、一歩踏み出してみる
- 分からないことがあれば、自分から情報を集めにいく
こうした行動を、特別な決意ではなく日常の一部として続けています。
つまり、挑戦は才能ではなく誰にでも習慣化できるものです。
小さな挑戦が、自分を変えていく
「挑戦」と聞くと、大きなことを思い浮かべてしまいます。
- 海外に留学する
- 大きな案件に取り組む
- 起業、転職する
もちろん、それらも挑戦です。
でも、本当に自分を変えてくれるのは、もっと小さな挑戦だったりします。
例えば、
- 授業で一度だけ手を挙げてみる。
- 気になっていたイベントに申し込んでみる。
- 社員をランチへ誘ってみる。
- 会議で一つだけ意見を言ってみる。
こうした小さな挑戦は、一つひとつを見ると大きな変化ではありません。
でも、その積み重ねが「挑戦する自分」をつくっていきます。
そして、挑戦した経験は成功したか失敗したかに関係なく、自分の視野を広げてくれます。
以前、強みは才能×(知識+経験)だという記事を書きました。
強みは、知識を得たり、経験を重ねることで少しずつ磨かれていきます。
その経験を増やしてくれるのが、挑戦です。
挑戦するたびに、
- これは自分に向いているかもしれない
- 意外と苦手だったな、次回はもっとこうすべきだな
- こんな考え方もあるんだな
- そんな新しい発見があります。
つまり、挑戦とは結果を得るためだけではなく、自分自身を知るための機会でもあるのです。
挑戦しなければ、自分の可能性にも自分の課題にも気づけません。
だからこそ、挑戦の回数が多い人ほど、成長するスピードも自然と速くなっていきます。
挑戦し続ける人は、仕組みを持っている
では、どうすれば挑戦を続けられるのでしょうか。
自分は「挑戦しよう」と気合いを入れることよりも、挑戦する機会を生活の中につくることが大切だと思っています。
例えば、
- 毎月一つ、新しいイベントに参加する
- 半年に一度、新しい役割に手を挙げる
- ルーティン化している会議や作業に変化を加えようとする
そんなルールを自分の中で作ってしまうのはどうでしょうか
すると、「挑戦するかどうか」を考えるのではなく、「今月は何に挑戦しよう」と考えるようになります。
挑戦が特別なことではなく、当たり前の行動へと変わっていくイメージですね。
挑戦の先に、自分らしさがある
就職活動では、「自分らしさ」や「強み」がよく話題になります。
でも、自分らしさは部屋の中で考えているだけでは、なかなか見つかりません。強みも自分だけで磨いていくことはできません。
- 新しい人と出会う
- 新しい環境へ変える
- 新しい役割を経験する
そんな経験の積み重ねの中で、「自分はこういうことが好きなんだ」「こんなときに力を発揮できるんだ」と気づいていきます。
まずは、小さな一歩を踏み出してみる。
その一歩が、半年後、一年後には想像もしなかった自分につながっているかもしれません。
挑戦を特別なものではなく、毎日の習慣にする。
その積み重ねが、自分の可能性を少しずつ広げ、未来の選択肢を増やしてくれるはずです。
すこしでも参考になれば幸いです。
ご一読ありがとうございます。
それでは。




